「ポシェット」(革細工教室) [革細工教室]
革細工教室も、地道に通ってますよ。
家で縫う時間がなかなか取れないので、
とにかく、教室で集中して縫って仕上げるというカンジ。
先日、やっと1つ作品が完成しました。

何年も愛用し、使い込み過ぎてボロボロになり、
お役御免となってしまったお気に入りのポシェットの、
いわば、復刻版とでもいいましょうか。。
大きさ、形、共にとっても使いやすいんですよ〜〜♪
イイカンジにこなれた感のある革もお気に入り。

内側には、ポケットも付けたし〜。

どんな服にも似合いそうでしょ。

これで、颯爽とスーパーに買い物に行けるぞ!(笑)
ところで、今回、部分的に革用のミシンを使わせてもらったのだが、
手縫いだと、数時間かかるところ、ミシンだとほんの2〜3分あれば縫えてしまうのよ。
はぁ〜。
これでまた「はんちゃん欲しい物リスト」に1つ品物が加わってしまった・・。。
革のトートバッグ [革細工教室]
ブログがなかなかアップできない理由のひとつに、
革細工も入るかもな〜。
すべて手縫いなので、手元を見るには、やっぱり老眼鏡が必要で、
1〜2時間集中して縫っていると、やっぱり目が疲れます。
肩も凝るし、ひどくなると頭痛もしてくるし〜。。
でも、革細工は楽しいので、やめられそうにありません。。
さて、そんな革細工、
先日、またまた大物が出来上がりました♪

「革のトートバッグ」
前からずーっと欲しくて、
でも、なかなか自分の好みのものって見つからなかったんだけど、
自分で作れば、自分好みにできるってワケです。
一見、カッチリしてるかな?と思うけど、
ちょいとフェルトの小物なんかをぶらさげると、
柔らかい雰囲気にもなりますぜ。

ヌメ革使用なので、革を育てる楽しみも味わえます。
ガンガン使うぞ!!
カメラケース。 [革細工教室]
革細工教室 [革細工教室]
2月から革細工教室に通い始めました。
前々からやってみたかった革細工。
見つけたお教室をまずは見学させていただいて・・・
・・・って、見てしまったら、やりたくてやりたくてウズウズ。
しかも、先生(箱田友眞・香譽夫妻)がとってもステキだったので、(←これがとても重要!)
考える間もなく、さっそく、申し込んでしまいました。
初回は、革細工で使う革包丁と菱ギリの「研ぎ」から始まります。
久々に、砥石を使って包丁を研ぎました。
「マイ革包丁」&「マイ菱ギリ」の研ぎ完了。↓

いや〜、ビックリするくらい革が良く切れるんですよ。
これ、持ち歩いてたら、銃刀法違反でしょうか?(笑)
2回目では、この革包丁のカバーを作ります。

二本の針を使って、手縫いでチクチク。
縫い目が歪まないように慎重に〜
そして、3回目は菱ギリのカバー作り。
縫いも少しコツを掴んできたかな?
縫い物って、リズムが大切かもしれない。
完成した「皮包丁カバー」&「菱ギリカバー」↓

セットすると、こんなカンジ↓

何がスゴイって、作業の1つ1つがとっても丁寧なのです。

包丁でカットした断面も、ヤスリをかけて、磨いて・・・を何度も繰り返し、
美しく仕上げていくのです。
どんな小さなものでも、完成度の高い1つの作品になるのです。

あぁ〜、次回のレッスンが待ち遠しい〜〜♪

















